きもの創り京都・小阪 作品展

 

2月に開催する、染の小阪さんの案内状が出来上がりました。

 

ん〜なかなか良い感じです。笑

来週には皆様のお手元に届く予定です。

 

会期中の16日・17日は、小阪さんも岡山にお越し下さいます。

ぜひぜひお越しください。

 

そして、明日からは京都に仕入れ。

2月は夏物が中心です。

勝山さんの夏物の発表もあるので、危険です。笑

買いすぎないよう、注意します。笑

 

 


初茶会

 

今日はお稽古をさせて頂いている、

裏千家岡山支部の初茶会のお手伝いへ。

 

青年部の皆さんと、薄茶席を担当させて頂きました。

 

ほぼ100%に近いお客様が、お着物でお越し下さり

とても華やかなお席でした。

 

最後のお席が終わり、ほっとしたところでパシャリ。

早朝から夕方まで頑張ったので、衿元の乱れはご愛嬌。笑

 


灰色光 Ash&Light

 

新春の京都仕入れから戻りました。

 

いつもは毎月月初めが京都の仕入れですが

1月だけは変則的、少し遅めの初市です。

 

そして今年も、新年最初の仕入れは座繰り紬の芝崎さんから。

他の小売屋さんはもちろん、主催の問屋さんよりも早く会場に到着。笑

 

今年も相変わらず走り続ける一年になりそうです。笑

 

そして明日からは東京出張。

岡山からは3時間半かかるので、年末に届いてまだゆっくりと拝見できていない

森田空美さんの著書「灰色光 Ash&Light」を旅のお供に。

 

和楽での連載を中心に、素晴らしい写真と装丁。

森田さんの美意識が詰まった一冊です。

 

 


あけましておめでとうございます。

 

2018年がスタートしました。

本年も変わらぬご愛顧のほど、お願いいたします。

 

今年の年賀状がお手元に届きましたでしょうか。

本年のテーマは“脱被り物”。笑

 

見た目よりも、大変手間と時間がかかっております。笑

一応“イヌ”の人文字です。念のため。笑

 

そして、新年1回目のブログは、新春にふさわしい美しい着姿のご紹介。

 

婦人画報1月号と、家庭画報2月号にそれぞれ

貫地谷しほりさん(縮緬宝尽くし小紋)、

常盤貴子さん(美術工芸啓 袋帯)ご着用で、

弊店の商品を掲載して頂きました。

 

みなさま、是非ご覧ください。

 

婦人画報1月号▼

 

 

家庭画報2月号▼


小倉織 築城則子作品展

12月の京都仕入れから戻りました。

 

今月のハイライトは、

何と言っても、小倉織の築城則子さんの作品展。

 

築城さんの作品はとても数が少なく、

普段目にするときは、多くても2,3点。

ですが今回は、主催の問屋さんが3年程をかけて集めた約30点、

思わず”おーっ”と声が出る、圧巻の品ぞろえ。

 

代表的な小倉織の帯地から、袴地、

”小倉縮”と呼ばれる、生絹(すずし)と木綿の盛夏向きの着尺や、

生絹に練貫(ねりぬき)の、単衣向きな絹だけの着尺まで。

今回は特に、珍しい着尺が充実していました。

 

築城さんともお会いでき、

作品や糸のお話など、色々とお話を聞かせて頂きました。

 

言うまでもなく、買いすぎましたが何か?笑

分けて頂いた着尺の作品の前で。

 

 


「良い夏物は、冬でも美しい。」

 

こんな時期に、夏物を仕入れるなんてどうかしてる。

そんな風に自分でも思いながら、今月初めに仕入れてきた夏物が

年明けを待たず、嫁いでいきました。

 

どうかしている私に、お付き合い下さるお客様の有難さを

しみじみと噛みしめています。

 

ものとの出会いは、一期一会。

そして、良い夏物は冬でも美しい。

 

 

越後上布


11月の京都出張

11月の京都出張から帰りました。

 

1日の夜は、作家の川村成さんと食事へ。

作り手と商い手、それぞれの立場から見た染織のあれこれ、

そしてこれからの作品など、成さんとお話していると、本当に話がつきません。

 

新しい作り手との出会いもあり、

今月もいつものように買いすぎてしまいました。苦笑

 

写真は和小物さくらさんでお願いしていた、猪野屋牧子さんのモレッティ(ガラス)帯留。

良い感じに上がってきました。

来年は戌年。コーディネイトのアクセントにいかがでしょう。

 

 

 


商品撮影

 

今日はご近所の島村写場さんで、久しぶりの商品撮影。

 

おー!っと思わず声がでる、美しい仕上がり。

やっぱりプロは違います。

 

よい案内状が出来そうです。

 


菊池洋守さんの八丈織

誂えのお願いをしてから1年以上、

ようやく菊池洋守さんの八丈織が届きました。

 

美しい艶と、精緻な織。

透明感のある柔らかな色味に織り上げて下さいました。

 

はじめてこういった光沢感のある織物をご覧になられるお客様からは

「これは紬ですか?」とよくお尋ね頂きます。

 

同じ先染めの織物ですが、糸と織の違いによってその表現は様々。

一般的なイメージで言えば、真綿糸の紬、ほっこりとした結城などが”紬らしい紬”でしょうか。

 

一方、菊池さんの八丈織はその正反対。

織物ですが、染物に負けない”よそいき感”を感じさせてくれます。

 

柳悦博さんに師事され、白州正子さんに愛された菊池さんの織。

お年を重ねられて、年々仕上がる点数が少なってきました。

 

写真ではその美しさがなかなか伝わりませんが、勝山さんの名古屋帯と合わせて。

文句なしです。笑

 

 


型絵染め 大木夏子作品展

 

型絵染め大木夏子作品展が、無事終わりました。

 

今回の作品展は弊店にとっても、
大木さん(いつもは生意気に”なっちゃん”と呼ばせて頂いています。笑)にとっても
新しい挑戦のつまった会でした。

 

何よりも嬉しかったのは

大木さんの人柄と感性、作品の魅力がお客様に伝わった事を、肌で感じられたこと。

 

そして、ご来場いただいたお客様をはじめ、

関東、関西や九州などからも、ご注文を多数賜りました。

本当にありがとうございます。

 

今回はいつもより多めに写真を3枚。

私だけ、なっちゃんと写真を取り損ねましたので

それは次回の大木夏子作品展の宿題に。笑

 

 

 


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